アフィリエイト、広告主の責任重く 消費者庁が追及|今後のリスクと危険性

アフィリエイト、広告主の責任重く 消費者庁が追及|今後のリスクと危険性

「アフィリエイト、広告主の責任重く 消費者庁が追及」の見出しで、日経新聞電子版にアフィリエイト関連の記事が掲載されました。

参考 アフィリエイト、広告主の責任重く 消費者庁が追及日本経済新聞 電子版 2018/9/30 17:00

日経新聞電子版によると、消費者庁が成果報酬型のネット広告「アフィリエイト」について、広告主の責任を問い始めたようです。また6月には広告主に対応を求める初の措置命令を出したとのこと。

「景品表示法」はアフィリエイトの発信者の取り締まりを想定しておらず、広告主を通じて消費者の保護を目指す。産業界は広告内容に一段と目配りを迫られそうだ。

景品表示法とは
景品表示法は、正式には、不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号)といいます。
消費者なら、誰もがより良い商品やサービスを求めます。ところが、実際より良く見せかける表示が行われたり、過大な景品付き販売が行われると、それらにつられて消費者が実際には質の良くない商品やサービスを買ってしまい不利益を被るおそれがあります。
景品表示法は、商品やサービスの品質、内容、価格等を偽って表示を行うことを厳しく規制するとともに、過大な景品類の提供を防ぐために景品類の最高額を制限することなどにより、消費者のみなさんがより良い商品やサービスを自主的かつ合理的に選べる環境を守ります。

優良広告主が減る可能性は?

もちろん私は過大広告はしていませんが、記事一つ一つに対してそこまでの責任を意識して、アフィリエイトの文章を書いていませんでした。

今現在も文章を書く事については素人同然です。

広告主とアフィリエイトの発信者は直接的な繋がりはなく、ほぼ知らない者同士。

今後広告主がアフィリエイトの発信者の広告内容を一つ一つ管理することなどできるのでしょうか?

広告主が責任を問われるようになるのであれば、本来であれば直接契約した人が公開前に広告主に直接文章をチェックしてもらう必要があるのでは?と思うのです。

そうなるとアフィリエイターの必要性は?今後どうなるの?

管理しきれない相手に仕事を任せるのでしょうか?

そう考えると、今後アフィリエイトに依頼する優良広告主がどんどん減ってくるのでは?と考えるのが普通です。

アフィリエイトのリスクと危険性

私は週3日で派遣に行きながら、空いた時間で複数のネットビジネスとのダブルワークをしていました。

  1. ネットショップ
  2. アフィリエイト
  3. ドロップシッピング
  4. ウェブデザイン(週3日の派遣とフリーランス)

しかし今年の5月にアトピー悪化で派遣を辞め、今現在はネット収入だけで生活しています。

最近は特に「アフィリエイト」に力を入れ始めていただけに、このニュースにショックを受けています。

このニュースを読んで、アフィリエイトに自分の大半の時間をかけることに、リスクと危険性を感じ始めているのです。

ネットビジネスのリスク分散

私は以前から一つのビジネスに依存した稼ぎ方をすることにリスクを感じていました。

なので、派遣とのダブルワークをしていた訳なのですが、アトピー悪化で派遣を辞めてからというもの、社会復帰することが怖くなっていたのです。

そんな訳で、最近はアフィリエイトにほとんどの時間をかけるようになっていったのです。

やはり、不安を感じて週3日で派遣を再開するべく、就活を始めることにしました。

ネットを使って稼ぐ仕事の種類

ネットを使って稼ぐ仕事の種類は数多くあります。

シェアビジネス等、様々なビジネスで個人で副業することが可能になってきています。

私もまた初心に戻って、アフィリエイトも続けながら、複数のビジネスで収入を得ることにしていきたいと思っています。

ネットを使って稼ぐ仕事の種類について、下記ページで詳しく書いていますので参考にしてみてください。

ネットを使って稼ぐ仕事の種類