カラーミーショップ公式WordPressプラグインで何ができるのか!?

カラーミーショップ公式WordPressプラグインで何ができるのか!?

カラーミーショップ WordPress プラグインが公開しました。

カラーミーショップ WordPress プラグイン
カラーミーショップ WordPress プラグインは、Wordpressでオンラインショップを構築することができるプラグインです。商品管理やショッピングカートの機能はカラーミーショップを利用することで、本格的なオンラインショップ構築をWordpressで行うことができます。

ColorMeShop WordPress Plugin

カラーミーショップは、国内最大級の利用店舗数のオンラインショップ作成サービスです。

カラーミーショップは、「コストパフォーマンスの高さ」、「カスタマイズ性の高さ」、「デザイン性の高いテンプレート」、「わかりやすい管理画面」などで、人気のショッピングカートです。

本日は、カラーミーショップのWordPressプラグインについて書いていきたいと思います。

具体的にどんなことができるの?

具体的にどんなことができるプラグインなのか、またソースコードに貼付けるだけで簡単に設定できる「どこでもカラーミー」との違いはどういうものなのか、わからないことが多いと思います。

このページの内容
  1. プラグインの利用方法
  2. 具体的にどんなことができるプラグインなのか?
  3. 「どこでもカラーミー」との違いは?

それでは、プラグインをインストールして具体的にみていきたいと思います。

カラーミーショップ公式WordPressプラグインの利用方法

プラグインをインストール

まずは「カラーミーショップ WordPress プラグイン」で検索して、プラグインをインストールします。

プラグインをインストールして有効化すると、下記のように管理画面左メニューの下のほうに、カラーミーショップがでてきます。

カラーミーショップ

このページに利用方法、商品ページの作成方法など、説明が記載されています。

利用開始前の作業

利用を開始する前に、以下の手順に沿ってアプリケーションの追加を完了してください。

  1. カラーミーショップDevelopersアカウントの作成
  2. アプリケーションの追加

(1) まず、カラーミーショップDevelopersアカウントの作成します。

(2) その作成したDevelopersアカウントで「カラーミーショップDevelopers」にログインしてください。
「アプリを作成する」からプラグイン用のアプリケーションを追加します。

ここで入力するアプリ名は、管理のしやすい名前をつけておくとよいでしょう。

カラーミーショップ連携設定

WordPress管理画面左メニューの「カラーミーショップ」のカラーミーショップ連携設定の上部に、先ほど「アプリを作成する」で取得した「クライアントID」「クライアントシークレット」を入力します。

カラーミーショップ連携設定

基本設定の「変更を保存」をクリックして保存後、「カラーミーショップアカウントで認証する」をクリックしてください。
「トークン」が自動的に入力されれば設定は完了です!

カラーミーショップWordPressプラグインでできること

  1. カラーミーショップに登録した商品情報をもとに、WordPress上に商品ページを自動生成できる
  2. カラーミーショップで登録された商品情報に基づいて、WordpressからXMLサイトマップの出力を行うことができる

WordPress固定ページや、投稿記事にショートコードを入れることで、カラーミーショップに登録した「商品画像」「商品情報」「カートボタン」などを簡単に生成することができます。

ショートコード機能

以下の様なショートコードが利用できます。

  • 商品情報を表示
  • 商品画像を表示
  • 商品オプション表示
  • カートボタン表示
  • テンプレートにレイアウトされている商品ページ表示

表示させる商品画像は、「メイン画像」「サムネイル画像」「その他画像」など、取得したい画像の種類を選ぶことも可能。

WordPressのプラグインと言えば、知識があまりなくても誰もが簡単に使えるイメージですが、このプラグインはあまり知識のない人には、設定までの準備や全体像が少しわかりづらいように感じました。

今現在は公開してまだ数ヶ月というところで、マニュアルやブログなどの使い方があまり公開されていないため、今後もっと使いやすくなっていくことを期待しています。

また、このブログでもいろいろと情報を発信していく予定です。

「どこでもカラーミー」との違いは?

「カラーミーショップ WordPress プラグイン」は「どこでもカラーミー」とほぼ同じことができます。

「カートボタン」のリンクの飛び先

「カラーミーショップ WordPress プラグイン」で生成した「カートボタン」のリンクの飛び先は、カラーミーショップのカート画面に直接飛びます。

「どこでもカラーミー」も飛び先は同じです。

商品カテゴリーページ、商品一覧ページ、サイトマップを生成可能

「どこでもカラーミー」との違いは、商品カテゴリーページ、商品一覧ページ、サイトマップを生成することができる点です。

これらが不要な方は、「どこでもカラーミー」でも十分使うことができます。

プラグインを使わずWordPressと連携する方法

今回の「カラーミーショップ WordPress プラグイン」を利用せずにWordPressを連携する別の方法もご紹介しておきます。

どこでもカラーミー

カラーミーショップの管理画面で発行したJSコードを、表示させたいWordPress投稿記事内のページのソースコードに貼付けるだけで簡単に設定。
カラーミーショップに契約していれば、どのプランでも無料で利用できます。

個人で利用するには、どこでもカラーミーを利用する方法が一番簡単で、スムーズだと思います。

カラーミーショップのカート機能をWordPressに設置してみたカラーミーショップのカート機能をWordPressに設置してみた

カラーミショップの「プラチナプラン」に契約

カラーミショップの「プラチナプラン」に契約すれば、カラーミーショップサイトとWordPressを同じドメイン内で運用することが可能になります。

同ドメインで運用するメリット
SEOに強いとされるWordPressで構築されたブログと、ショップサイトを同ドメインで運用することで、検索エンジン経由での集客効果を高め、集客上のメリットが生まれやすくなります。

同ドメイン運用で、WordPressの投稿記事に「カラーミーショップ WordPress プラグイン」や「どこでもカラーミー」のカート機能を利用することが、最強の使い方と思われます。

デメリットとしては、月額費用は高くなりますし、「ドメイン統一」開発費用として別途費用が発生してきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私自身もまだ「カラーミーショップ WordPress プラグイン」を理解しきれていない部分もあるため、今後第二弾として記事を書いていきたいと思っています。