フルタイム派遣でウェブデザイナーとして働いていましたが、派遣終了で職を失う。
人嫌いで技術もなく年齢もいってる私は、追いつめられネットビジネスの世界へ。スタートから約1年で売上80万円を達成する。
組織に属さず、自宅やカフェや図書館などで、好きな時間に好きなビジネスで自由に働きたい方への情報ブログです。
私のビジネスヒストリーはこちら

組織に属さず、自宅やカフェや図書館などで、好きな時間に好きなビジネスで自由に働きたい方への情報ブログ

  1. TOP
  2. ネットショップ
  3. 配送先住所不明でネットショップの商品が返送される&未発送

配送先住所不明でネットショップの商品が返送される&未発送

ネットショップの配送先住所不明で商品が返送される&未発送

ネットショップの配送トラブルで意外と多いのが、購入者が注文時に誤ったお届け先を登録しており、住所不明で返送されるトラブルです。

配送先住所不明で商品が返送されることや、郵便番号と住所が一致せず発送ができないこともあります。

トラブルの一例
・引っ越ししたばかりで、番地までは前の住所で建物名・部屋番号のみ新しい住所にしている
・登録された郵便番号を検索すると登録お届け先と違う住所が出てくる

本日はそんな配送トラブルにあった場合の解決法をお伝えしたいと思います。

配送先住所不明で商品が返送された場合

手渡し配送とは違い「クリックポスト等」のメール便の場合、途中で追跡番号を確認しない限り、返送された商品がポストに戻どされているのを見るまで気づかない可能性があります。

配送に時間がかかるうえ、返送されるまで気づかなければ、その時点で相当時間が経過しています。

配送担当者に電話をして返送理由を聞く

まず第一に配送担当者に返送理由を聞くことは、当然のことと思われるかもしれませんが、気が動転して手順を間違え早く届けることを優先してしまう場合があります。

居住していても届かない場合がある

私が実際にあった例でお話すると、
1度目は引っ越ししたばかりで、番地までは前の住所で建物名・部屋番号のみ新しい住所で発送し、2度目は本人に住所を確認し確実に居住しているにも関わらず、2度目も返送されてきたのです。

購入者がなぜか居住確認のハガキに「住んでいない」と記載し郵便局へ送っていたため、近隣郵便局まで届きそこから全ての郵便物が差出人へ返送されるようになっていたのです。

居住確認のハガキとは、転入手続きがなく、過去に住んでいた形跡がない場合、届いた手紙やハガキをどう処理していいか分からないため郵便局が入れるものです。

再度転入手続きをし、居住しているようになるまで自動的に全ての郵便物は差出人へ戻されるのです。
これでは、郵便局を使った場合何度送っても届かない訳です。

返送理由を明確にする

このような理由もあるため、まずは配送担当者に聞き、返送理由を明確にする必要があります。

しかしこのような理由は稀で、ほとんどの場合は単純な購入者の誤ったお届け先登録であることが多いです。

返送理由が単に配送先不明の場合、メール・電話・郵送などを利用して購入者に住所を確認する必要があります。

メールで購入者と連絡を取る

まずは第一に商品が返送されていること、住所の確認をしてほしい旨をメールで購入者に送る必要があります。

メールの自動受信設定をしていない

しかしメールを送信しても返事がなく、連絡が取れない事が多々あります。

メールマガジンなど不要なメール受信をさけるため、自動受信設定で常にメールを受信できる環境ではなく、わざわざログインしなければいけないメールアドレスをショップの登録メールにしている方も多いようです。

そんな場合は、メールを送っても返信メールがなく、そもそもメールを確認していないため、発送通知や追跡番号も確認していないことが多く、購入者は商品がもうすぐ届くと思っているかもしれません。

そのような場合は返事を待っている間に時間がどんどん経過していく可能性があります。

次の手段として、電話か郵送となります。

電話で購入者と連絡を取る

しかし、購入者情報に電話番号は掲載しているにもかかわらず、モールによって電話連絡可能・不可の場合があります。まずは出店しているモールに問い合わせて電話の可否を確認する必要があります。
※カラーミー等独自ショッピングカートの場合はもちろん可能です。

Yahoo!ショッピングは電話連絡可能

Yahoo!ショッピングは出店者が直接購入者に電話で連絡を取ることは可能。

メール・電話・郵送などを利用する等、出店者の判断のもと、適宜対応するようにということです。

メール・電話・郵送などを利用し、いかなる方法でも購入者と連絡が取れない場合は、
「○月○日までにご連絡いただけない場合はキャンセルとさせていただきます。」
などのように期日を決めてメール(または郵送)で告知のうえ、
ショップの判断でキャンセル処理を行うことを提案されます。

全ての責任は、出店者の判断でということです。

BUYMAは電話連絡不可

BUYMAではトラブル防止の観点から電話での対応不可。

出品者のみならず、BUYMAから購入者へも、返信するように購入者のメールアドレス宛てに催促の連絡を行ってくれます。

購入者起因で取引を進められない場合、出品者の責任とはならず、また、回答催促などが記録に残る形なので、購入者からの回答があるまで待つように言われます。

BUYMAの管理下以外では、出品者と購入者が直接連絡取ることを認めていません。

電話連絡をする場合の注意点

私は時々Yahoo!ショッピングの配送先住所不明で電話する場合もありますが、購入者は知らない番号からかかってくるため、最初は留守番電話になることが多いです。

「Yahoo!ショッピングで出店しております「ショップ名」です。」と名乗り、
(1) 発送した商品が返送されていること
(2) 住所の確認をしてほしいこと
(3) メールにも同じ内容を送っていること
を留守電に入れ、メールか電話の連絡を待ちます。
そうするとほとんどの場合、折り返し連絡があります。

まとめ

私の場合、Yahoo!ショッピング、バイマとも、購入者と連絡が取れずにキャンセルになったパターンはこの2年間で一度もありません。

・バイマでメール連絡をして約1週間くらい連絡がなかったパターン
・Yahoo!ショッピングでメール連絡が取れず、留守番電話に入れた後電話連絡があったパターンなど

途中不安でヤキモキするのですが、結果的には連絡が取れ、無事荷物を届けることが出来ています。

長年ネット販売をしていると、いろいろなトラブルに巻き込まれることがありますが、その都度臨機応変に対応していきたいものです。