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副業としてアフィリエイトで月1~2万稼いでました

副業としてアフィリエイトで月1~2万稼いでました

きっかけはウェブデザイン

今から10年以上前の2003年頃、私はある舞台のファンでした。

当時私はウェブデザインを学んだばかりで、職業としてウェブデザイナーを目指していたため、趣味と勉強を兼ねてその人のファンサイト作ったのです。

初めは趣味の一環として作ったサイトが、だんだん反響のあるサイトとなっていきました。

その後私はウェブデザインの仕事に就くことができ、仕事の傍らファンサイトを運営していくうちに、アフィリエイトの存在を知ることとなるのです。

アフィリエイトとは、サイトやブログに広告を掲載して、その成果に応じて報酬を得る仕組みです。

ファンサイトがアフィリエイトに変貌

ジャニーズやアイドルと違い、当時の舞台といえばどちらかといえばマイナーで、そこまで凄い人気サイトという訳ではなかったと思います。

しかし結構コアなファンがいるため、自分が書いた文章で及ぼす影響の怖さをいつも感じていました。また文章を書くのが大の苦手だったので、だんだん更新することが苦痛となってきたのです。

アフィリエイトを知ったのはそんな時でした。

モチベーションを保つためアフィリエイトを導入

アフィリエイトの存在を知った私は、モチベーションを保つために、ファンサイトにアフィリエイトを入れてみたらどうだろうと思うようになりました。

そんな感じで単なるファンサイトがアフィリエイトサイトに変貌していったのです。

ファンサイトの更新時間は、通勤電車の約1時間くらいと自宅に帰ってからの1時間くらいの、一日約2時間くらいだったと思います。

少しずつ収益を得られるようになり、その後約2~3年の間、副業としてアフィリエイトで月1~2万稼ぐようになりました。

舞台人の引退とともにアフィリエイト消滅

その舞台人の引退とともに収入も減っていき、ファンサイトは放置状態となり、ファンサイトの存在さえも忘れていってしまうのでした。

それから約10年以上の間アフィリエイトとは縁がなくなってしまうのです。

なぜアフィリエイターとして続けなかったのか?

フルタイムの仕事とファンサイトの運営、そして週末は舞台を見に行くという生活だったので、両立が大変でした。

当時の私のアフィリエイトのイメージは「アフィリエイトは短時間でこんなに稼げるんだ」ではなく、「アフィリエイトはこんなに大変なのに、これだけしか稼げないのか」と思ってしまったのです。

時給に換算すると働くほうが楽で効率がいいと思ったのです。

副業アフィリエイターの弟が大変そうに見えた

2010年頃だったと思いますが、弟があるブログで人気となり、googleアドセンスで月10万円くらい稼ぐようになっていたのです。

googleアドセンスとは、自分のウェブサイトに広告を掲載するだけで収益が得られる無料のサービスです。

弟は本業が会社員でしたので、アフィリエイトは副業としてやってました。またさらに副業としてその関係で雑誌の連載もしていました。

弟のブログも見ていましたので、こんなに有益な記事をたくさん書いても、これだけしか稼げないのかという思いのほうが大きかったのです。

「私には到底このような文章は書けない」と思っていました。

なので、アフィリエイトはある程度まで稼げるとわかっていながら、また再開しようとは思いませんでした。

いつもアフィリエイトを身近に感じながらも、とりあえず働ける職場を探し、雇ってもらえる職場にしがみつき、毎日苦痛に感じながらも日々の忙しさに流されていくのでした。

しかし…
それから10年以上の歳月を経て、私はまたアフィリエイトを再開することとなるのです。
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>>> ネット販売だけでは不安を感じアフィリエイトを再スタート