自宅の仕事部屋をおしゃれなSOHOオフィスに改造計画

自宅の仕事部屋をおしゃれなSOHOオフィスに改造計画

自宅の仕事部屋の実情とは

在宅ワーカーの仕事環境

フリーランスの「在宅ワーカー」となって約1年半。

仕事に集中するためには快適なワークスペースが必要になってきます。

この1年半、快適な仕事環境を求めて自分なりにあれこれ考えながら模索してきたつもりですが、結果的に私の選んだワークスペースは完全に間違っていたようです。

とりあえず作ったワークスペース

フリーで仕事をする時の私の仕事場は、「自宅兼用のオフィス」か「カフェ」か「図書館」など。

でも、やはり主には自宅部屋兼用のオフィスが中心となります。

自宅兼用のオフィスとかっこよく言ってみたものの、

実際のところ、自宅では1部屋を在庫商品の倉庫(物置状態)にし、自分の部屋をパソコンスペースの仕事場にしています。

自分の部屋にはベッドも置いてるため、長方形のコタツテーブルを購入し地べたに座って仕事をしている状況です。

狭い部屋という条件と、そして冬場の電気代のことを考慮したうえでコタツテーブルをデスクとして選んだ訳です。

床に座る姿勢で体調不良に

しかし!!

先日もブログに書きましたが、右足の裏が痛くなり整骨院で「モートン病」と診断され、数日後に左足の痺れで「梨状筋症候群」と診断もされ、両足共に不調が続いています。

なかなか治りません。

足の裏が痛い!モートン病と診断される フリーランスの職業病!?

床に座る姿勢はよくないの?

地べたの座り方は、姿勢によっては体に負担がかかるため、あまり良くないものが多いようです。脚を折り曲げたり、横座り、あぐら等、姿勢が悪くなりがちです。

とりあえず作った仕事スペースをそのまま1年半続けた事が、足の痛みの原因かもしれません。

快適なワークスペースを求めて

このままではいけないと、いろいろ頭の中で試行錯誤した結果

自宅の仕事部屋をおしゃれなSOHOオフィスに改造計画がスタートしたのです。

まだ何もスタートしてはいませんが・・・

SOHO(ソーホー)とは?

Small Office/Home Office(スモールオフィス・ホームオフィス)、略してSOHO(ソーホー)

パソコンやインターネットを活用して、自宅など小規模のオフィスで仕事をする形態。

まずははじめに断捨離から

おしゃれなSOHOオフィスに改造するには、まずは物を捨てることから始めなければなりません。

断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこ(山下英子)の著書において発表された。「断捨離」「クラターコンサルタント」は山下の登録商標である。

断捨離という言葉が登録商標されていることにびっくり!!全然知りませんでした。

プライベートと仕事の境界線を引くこと

物置状態となっている在庫商品の倉庫部屋をまずは断捨離し、きれいに片づけて倉庫部屋を仕事専用の部屋にしようと思っています。

そしてデスクを購入し椅子に座って仕事ができる環境を作りたいです。

目指すは、木のぬくもりを感じる、木目の美しいワークスペース。コーナーデスクを置いたり。

さて思い通りのワークスペースが完成するのか!!

SOHOオフィスの環境改善で業務効率化を目指す

自宅の仕事部屋をおしゃれなSOHOオフィスに改造し、業務効率化を目指そうと思います。

いつになることか!?

まとめ

自宅で仕事をする場合、ワークスペースが自分にとって快適であることは大事なポイントになります。

集中できる快適なワークスペースができるといいです!

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