週3日の派遣(ウェブデザイン)の仕事に再就職する

週3日の派遣(ウェブデザイン)の仕事に再就職する

フルタイムで8年半働いていた派遣の終了から4カ月。
4カ月もかかりましたが、やっと週3日の派遣の仕事が見つかりました!

あくまでも「ネットビジネス」との両立が目的ですので、あえて週3日の仕事を選びました。

不思議なもので、フルタイムで会社勤めをしている時は辞めたくて辞めたくて仕方がなかったのですが、今は仕事に行けることをありがたく感じています。

友達も少なく出不精の私は、ネットビジネスの仕事だけをしていると、体も動かさず引きこもり状態になりがちでした。

切り替えが下手で心身のバランスが崩れてしまうのです。今は週3日くらいは社会と繋がっていたい(笑)とさえも思うようになっていました。

ただ、週5日も会社に拘束され、自由のない生活はもう無理です(汗)

なので、週3日の派遣で、いつまで継続してもらえるかわからないですが、派遣とネットビジネスを上手に両立できればいいなと思っています。

派遣とネットビジネスで頑張る理由は?

収入源のリスク分散のため

収入源をネットビジネス一本に頼るのは、あまりにも不安定です。ネットビジネスは本当に収入の波が激しいです。

一方派遣の仕事は出勤すれば必ずお給料をもらえるというありがたいお仕事です。

複数から収入源があれば、気分的にも安心できます。

社会保険のため

個人事業主一本でやっていると、「国民年金」、「国民健康保険」の加入となりますが、これが結構な支払い金額になります。自由なはずの個人事業主ですが、一番の悩みどころがこの支払いではないでしょうか。

平成28年10月から社会保険の加入対象が広がり、週3日でも加入の対象となるのです。

詳しくはこちらへ

メリハリをつけて、ネットビジネスの効率を上げるため

仕事は緊張感をもって取り組んだほうがスピードも効率も上がると言われています。

週2日外で仕事をするという「メリハリ」が、ネットビジネスの効率を上げることにもなっているようです。

心身の健康を保つため

友達も少なく出不精の私は、ネットビジネスの仕事だけをしていると、体も動かさず引きこもり状態になりがちでした。

切り替えが下手で心身のバランスが崩れてしまうのです。

週3日は違った環境で仕事をすることで、切り替えることができるのです。

派遣で働くデメリットは職場の人間関係!?

ダブルワークとして派遣で働くメリットは多いのですが、もちろんデメリットもあります。

ネットビジネスを始める人は、人間関係が苦手な人が多いのではないでしょうか?
私はまさに人間関係が大の苦手です。他の選択肢がなく「ネットビジネス」の世界へ導かれました(笑)

それが理由に、今までどこの職場に行っても苦労しました。

「自分の意見が言えない」「回りの人のことが気になる」「回りの人と馴染めない」「飲み会でも楽しめない」

仕事は大好きなのですが、いつも他の人のことばかりが気になって、仕事が手につかなくなるのです。本当に人が苦手なんだと思います。

今回の派遣先の職場の人間関係は、ほんわかしていて、とてもいいほうだと思います。そして、私が8年半働いた派遣先の職場ものんびりした緩い環境でした。

でも、どんな環境でも苦痛を見つけるのです!

週5日も会社に拘束されるのはもう無理なんです!!

この生活がずっと続くと思うと苦痛で仕方がないのです。

平成28年10月から社会保険の加入対象が広がります!

今回たまたま短時間派遣の仕事に就いて判明したことは、タイミングよく平成28年10月から厚生年金保険・健康保険の加入対象が広がるということ。(社会保険の適用拡大)

現在は、一般的に週30時間以上働く方が厚生年金保険・健康保険(社会保険)の加入の対象です。それが、平成28年10月からは従業員501人以上の企業で、週20時間以上働く方などにも対象が広がり、より多くの方が、これまでより厚い保障を受けることができます。

詳しくは厚生労働省のページへ

従業員501人以上というのは、「現行の適用基準で適用となる被保険者数が501人以上」の事業所が対象となります。
全従業員数ではなく、「現行の適用基準」で適用となる被保険者数によります。

今回私が働く派遣会社は社会保険の適用が可能とのことでした。

ところが…

実際加入が可能となる3カ月後に確認してみると、実は私が働く派遣会社の条件では社会保険の加入ができなかったのです。

その記事はこちらへ
>>> 全ての派遣会社が加入可能ではない

社会保険に加入するメリット

将来もらえる年金が増える

全国民共通の基礎年金に加えて、報酬比例の年金(厚生年金)が終身でもらえます。

保険料の半額は会社負担である

社会保険の場合は、会社と従業員で折半することになりますので、負担額は減ることになります。(※サラリーマンの夫の扶養に入っているケース等負担増となる場合があります)

個人事業主一本でやっていると、「国民年金」、「国民健康保険」の加入となりますが、これが結構な支払い金額になります。自由なはずの個人事業主。この支払いが悩みどころとなるのです。

・国民年金保険料
国民年金の平成28年度の1か月当たりの保険料は、16,260円です。

・国民健康保険料
国民健康保険は前年の所得を基に保険料の算出がされるため、会社を辞めて国民健康保険へ切り替えると、保険料が大きな負担となります。

奥さんや子どもがいる方は相当な負担になります。

モデルケースなど図を使って説明してありますので、詳しくは詳しくは厚生労働省のページへ

健康診断を受診できる

個人事業主の仕事一本での生活となって、健康診断を受診してわかったのですが、いかに社会保険で受ける健康診断がスムーズだったという事。

健康診断についての記事は下記ページで詳しく書いています。

個人事業主、フリーランスが健康診断をお得に受ける方法