海外向けに多言語対応したショッピングカート比較|日本の商品を海外販売

海外向けに多言語対応したショッピングカート比較|日本の商品を海外販売

最近では、海外で日本の商品に対する人気が高まっているようです。

海外で人気の日本商品
日本の特産品・名産品や伝統工芸品、高性能な電化製品、ブランド品、熱狂的なファンを持つアニメグッズ、フィギュアや玩具など

日本から海外の消費者へ向けて販売する「海外向けネットショップ」のニーズも拡大しています。

個人でも海外に日本のものを販売することができます。

そこで、本日は、海外販売向けに対応したショッピングカートをご紹介したいと思います。

STORES.jp(ストアーズドットジェーピー)

STORES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)は、70万人の方が利用している人気のショッピングカートです。STORES.jpの人気の理由は、無料または格安でネットショップを開設できること。英語対応もあり、最短2分で驚くほど簡単に作れるのでおすすめです。

英語対応

スイッチをONにするだけで、ストアが自動的に英語表記になります

国内と海外の送料設定が可能

国内のお客様には国内送料を、海外のお客様には海外送料を同時に設定することができます。

国内と海外の住所入力が可能

購入者の配送先情報入力ページでも、国内と海外のどちらの住所でも入力することができます。国内販売をしながら海外販売を行ったり、海外だけに販売をすることが簡単にできます。

STORES.jpの料金プラン

ネットショップ 初期費用 月額費用 商品登録数 おすすめ
STORES.jp
フリープラン
無料 無料 無制限 ・まずは始めてみたい方
・ネットの知識がないけど簡単に作りたい方
・STORES.jpのロゴが気にならない方
STORES.jp
プレミアムプラン
無料 980円(税別)
※1
無制限 定期購入機能を利用する方
・保管・梱包・発送業務の代行サービスを利用する方
・STORES.jpのロゴは非表示にしたい方
・本格的なストア運営したい方

※1 プレミアムプランを初めてご利用の方のみ初月無料

STORES.jpのロゴが気にならない方は、無料でネットショップが開設できます。

独自ネットショップを英語表記して、海外向け販売をしたい方にはSTORES.jpがおすすめです。

MakeShop(メイクショップ)

メイクショップ

MakeShopは、サポートが充実しているため、htmlやCSSの知識はないけど自分で本格的なオリジナルショップを目指す方や、本格的に利益を上げたいと考えている中規模ショップにおすすめのショッピングカートです。

簡単に海外へ商品販売

「MakeShop」は、簡単に海外へ商品販売ができるショッピングカートです。

しかも海外販売向けに、ワンクリックで簡単に商品を出品することができます。

「MakeShop」は、商品出品・集客サービス「アイテムポスト」を利用することで、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、インドネシア語に対応した海外居住者向けショッピングサイト「SAMURAI BUYER」にワンクリックで簡単に商品を出品することができます。

SAMURAI BUYERとは?
SAMURAI BUYERは、日本のネットショップから海外の住所に国際配送を使い転送するサービスです。
アイテムポストとは?
初期費用・月額費用どちらも無料の大手サイトへ掲載できるサービスです。アイテムポストに商品を出品することで、大手サイトや提携サイトへ自動で商品が出品されるようになります。アイテムポスト提携サイトを経由して商品の購入がおこなわれたときだけ、手数料が発生します。成果報酬型集客ツールなので、低コストで集客することが可能です!

商品の購入がおこなわれたときだけ、手数料が発生が発生する点が一番おすすめのポイントです。

それでは、手数料はいくら発生するのでしょうか?

アイテムポスト「SAMURAI BUYER」の利用概要

対象プラン MakeShop」全てのプランで利用可能
利用料金 初期費用:無料
販売手数料:8%
申込方法 管理画面の「アイテムポスト」メニュー内の紹介ページより申込

アイテムポスト「SAMURAI BUYER」の特徴

  1. 海外からの注文を代行
  2. 海外への梱包・配送業務を代行
  3. 商品情報も自動で多言語へ変換
  4. 販促も「SAMURAI BUYER」におまかせ

海外への梱包・配送業務を代行

日本国内から世界各国への発送は、「SAMURAI BUYER」が全て代行するため、注文を受けたショップ運営者は、「SAMURAI BUYER」が指定する日本国内の住所へ送るだけで配送が完了します。

そのため、海外配送仕様の梱包作業や配送会社とのやり取り、海外の消費者からの問い合わせ対応などは一切必要ありません。

商品情報も自動で多言語へ変換

「MakeShop」の管理画面から出品ボタンを押すだけで、自動翻訳機能により3か国語(英語、中国語(簡体字、繁体字)、インドネシア語)に変換されて「SAMURAI BUYER」に商品が出品されるので、多言語化に必要な翻訳やショップのカスタマイズなどが不要です。

海外向けネットショップを始めるのに、一番の問題が、海外の消費者からの問い合わせ、出品の際の言語化です。

その問題が解消される「MakeShop」は、海外向けネットショップを始めたい方にとって、おすすめのショッピングカートです。

MakeShopの料金プラン

ネットショップ 初期費用 月額費用 容量
商品登録数
手数料 WordPress
連携
MakeShop
ビジネスショッププラン
10,000円 3,000円 (a)120MB
(b)100MB
100点 ※1
なし  
MakeShop
プレミアムショッププラン‎
10,000円 10,000円 (a)12GB
(b)10GB
10,000点
なし 〇 ※2
MakeShop
カスタムMakeShop
10,000円~ 50,000円~ (a)60GB
(b)50GB
50,000点
なし  

※料金はすべて税抜き価格です。
※1 (a)商品画像、(b)商品説明
※2 初期費用、月額費用、年間利用料が必要です。

海外販売するならMakeShop(メイクショップ)

下記のようなポイントから、海外向けネットショップをするなら、MakeShop(メイクショップ)は一番おすすめのショッピングカートです。

  1. アイテムポスト提携サイトを経由して、海外から商品の購入がおこなわれたときだけ、手数料が発生
  2. 海外配送仕様の梱包作業や配送会社とのやり取り、海外の消費者からの問い合わせ対応などは一切必要なし

ショップサーブ

ショップサーブ

ショップサーブの最大の魅力は充実したサポート。専任の担当者が徹底サポートしてくれます。短期間で結果を出したい中規模からのショップには、ショップサーブがおすすめです。

英語用カートが利用可能

ショップサーブは多言語対応はありませんが、カートページのみ英語表示に切り替える機能があります。

ショップサーブの全プランで、英語用の海外カート機能が使えます。

管理画面の設定で日本語のカートに加えて、英語用の海外カートが利用できるので、海外に向けて商品を販売することができます。

言語切替ボタンで購入者が任意で言語の切り替えが可能。
また、海外からのアクセスには自動的に海外用カートを表示させることも可能なので、海外在住の外国人の方に対しても違和感なく利用できます。

ショップサーブなら、英語での注文を受け付けられる海外カート機能を全プランに標準装備しているので 海外向けの販売が可能です。

ショップサーブの料金プラン

ネットショップ 初期費用 月額費用 容量/
商品登録数
手数料 WordPress連携
ショップサーブ
パブリック
15,000円 11,400 円 1GB
500点
注文処理手数料
34円+税 /1売上
オプション
ショップサーブ
ベーシック
15,000円 16,500円 3GB
3,000点
オプション
ショップサーブ
プライム
15,000円 22,000円 10GB
3,000点
ショップサーブ
プレミアム
15,000円 46,800円 10GB
3,000点

※料金はすべて税抜き価格です。
※1 外部サイトのカート機能設置は、ソースコードを編集するため、ある程度htmlの知識が必要です。

もっと詳しく知りたい方は、ショッピングカートごとに個別で詳しく紹介していますので、こちらをご覧ください。
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2018年版|独自ネットショップのショッピングカートを徹底比較!独自ネットショップのショッピングカートを徹底比較!2019年版