無料で使えるテレワーク・在宅勤務に必須のおすすめツール6選!

無料で使えるテレワーク・在宅勤務に必須のおすすめツール4選!

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言の対象をこれまでの7都府県から全国に広げる方向で調整に入ったようです。

人と人との接触機会の8割削減には、テレワークが鍵になるという調査結果でています。

テレワークを活用した在宅勤務をさらに推進する動きが進みつつあります。

新型コロナウイルスの感染拡大により需要が一気に高まった「テレワーク」

私が働く派遣先でも緊急事態宣言が発令されて、すぐにテレワークとなっています。

テレワークを円滑に行うためには、Web会議システムやチャットなどのツールを活用していくことが必要です。

本日はテレワーク・在宅勤務に必須のおすすめツールをご紹介していきたいと思います!

もはや必須とも言えるツールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

テレワークに必須のツール

テレワークを導入するためには、コミュニケーションツール、オンライン会議ツール、タスク・プロジェクト管理、勤怠管理システムなどのツールを活用していくことが必要です。

テレワーク・在宅勤務には、情報漏えいや端末のウイルス感染といったリスクが伴います。

安全にテレワークを運用するために、たくさんあるツールの中からどれを選べばいいのかわからないという方も多いと思います。

今回は、派遣で働いている私の職場が使っているおすすめツールをご紹介したいと思います。

コミュニケーションツール

Chatwork(チャットワーク)

Chatwork

Chatwork(チャットワーク)は、Chatwork株式会社が提供するビジネスチャットツール。

グループチャット、タスク管理、ファイル共有、ビデオ通話・音声通話というビジネスコミュニケーションを円滑にする4つの代表的な機能があります。

導入企業は24万社を超えています。

テレワークなども普及している諸外国では積極的に利用されており、今やビジネスシーンではなくてはならないツールです。

Chatworkでできる4つの機能

チャット
直感的に使えるツールなので誰でも簡単に利用できます。グループチャットでは、社内外のユーザーと案件や部署単位で作成し、複数人で会話を進めることができます。
タスク管理
依頼されたタスクをそのままTo Doとして管理できます。
ファイル管理
やり取りしたデータを一覧で閲覧、ダウンロード可能です。
ビデオ/音声通話
直接伝えるべき重要事項など、ビデオ通話や音声通話を使って対面で会話できます。ビデオ通話
では、チャット参加メンバーと、顔を見ながら会話をすることができます。

プランと料金

  フリー パーソナル ビジネス エンタープライズ
料金 無料 400 500 800
グループチャット 累計14 無制限 無制限 無制限
ビデオ通話/音声通話 1対1 複数人 複数人 複数人
ストレージ 5GB 10GB 10GB / 1ユーザー 10GB / 1ユーザー
広告 表示 非表示 非表示 非表示

Typetalk(タイプトーク)

Typetalk(タイプトーク)

Typetalk(タイプトーク)は、チームディスカッションに対応したビジネスチャットツール。

株式会社ヌーラボが提供するチャットツール。

株式会社ヌーラボは、福岡に本社を置き、東京・京都・NY・アムステルダム・シンガポールなどに支社を置く2004年に設立されたIT企業です。

ビジネスチャットツールの中でも、「Typetalk」はUIが使いやすいと言う声を多く聞くビジネスチャットツールです。

Typetalkをもっと使いやすくするのに、外部サービスとの連携機能やAPIを使ってカスタマイズすることができます。

ヌーラボの他のサービスを使っている場合にはとても便利です。

ヌーラボが提供するサービス
  1. プロジェクト管理ツール「Backlog」
  2. オンラインドローツール「Cacoo」
  3. バージョン管理サービス「GitHub」

Webhookを利用すると、外部サービスの情報をTypetalkに投稿したり、Typetalkメッセージを外部サービスに送信したりできます。

プランと料金

  フリープラン スタンダードプラン
5ユーザー
スタンダードプラン
10ユーザー
スタンダードプラン
15ユーザー
料金 無料 980円/月 1,980円/月 2,680円/月
ファイル添付 1GB まで 50GBまで 100GBまで 150GBまで
サービス連携 5つまで対応 無制限 無制限 無制限

オンライン会議ツール

Skype(スカイプ)

Skype

Skypeは、マイクロソフトが提供するインターネット電話サービス。

音声通話、ビデオ通話、チャットをスカイプ同士であれば無料で楽しめるwebツールで、個人向けビデオ通話の先がけともいえるサービスです。

Web会議ができるツールとしては圧倒的な知名度を誇り、オンラインミーティングで使うツールとしては代表的なサービス。

Skypeのデメリットとしては、パソコンの性能やインターネットの通信速度の影響を受ける点。

コロナの感染拡大防止の影響で、Web会議やオンラインミーティングに使えるソフトとしては、接続が安定している「Zoom」の利用者が急増していましたが、Zoomの脆弱性やセキュリティリスクが発覚。

やはり実績あるビデオ会議アプリケーションを使うほうが、余計なリスクを負わずにすむかもしれません。

テレビ局でもついにテレワークが始まり、Skypeが利用されています。

Skypeは、2020年4月4日にアカウント無しでテレビ会議を開始できる新機能「Meet Now」のリリース。

アカウント不要かつアプリのインストールも必要なく利用できるMeet Now。

「Meet Now」に期待するユーザーも多いのではないでしょうか。

タスク・プロジェクト管理

Backlog(バックログ)

Backlog

「Backlog」は、チームで働く全ての人が使えるプロジェクト管理ツールです。

国内で10年前からサービスを提供しており、2018年時点で利用者が100万人を突破。

テレワーク必須ツールの中でも、私が一番なくてはならないと思っているのが、この「Backlog」です。

こんな業種におすすめ
エンジニア、事務、デザイナー、Web制作者、Webデザイナー、マーケター、営業、経営者など、多様な職種の方が使っています。

使い方として、例えばWebディレクターがやるべき業務(タスク)を作って、「業務内容」「業務期限」「データ保存場所」「添付資料」などを記載して、担当者に知らせます。

自分のやるべき業務(タスク)が一覧で表示されるので一目で確認することができます。

また、そのタスクに関する連絡事項はChatworkのようにコメントのやり取りを残すことができるため、後からどのようなやり取りをしたのか再確認することができます(自分が連絡を忘れていたのか、相手が連絡していないのかなど追跡もできます)

メールやChatworkなどの場合、その都度指示を送られると、タスクごとの情報があちこちに散らばったり、コメントが流れてしまい、後々見直す時に探すだけでも大変なのです。

あちこち散らばったメールやコメントを探さなくても、全てタスクに基づいて関連する事項がまとまっているのですごく便利です。

プランと料金

  フリー スターター スタンダード プレミアム プラチナ エンタープライズ
料金 無料 2,400/月 11,800/月 19,800/月 50,000/月 150,000~/年
プロジェクト数 1 5 100 無制限 無制限 無制限
ユーザ数 10 30 無制限 無制限 無制限

プラン10人〜

進捗状況は、「未対応」「処理中」「処理済み」「完了」の4つから選択できます。

私のようなWebデザイナーには必須のツールなのです。

勤怠管理システム

マネーフォワード クラウド勤怠

マネーフォワード クラウド勤怠

マネーフォワードクラウド勤怠は、基本勤務制・シフト制・裁量労働制・フレックスタイム制など、さまざまな働き方に対応し、働き方改革をサポートするクラウド勤怠管理システムです。

従業員の勤怠状況をリアルタイムに確認することができます。

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、外出自粛の要請を受け、テレワーク・在宅勤務、時差出勤など、さまざまな就業ルールを取り入れている現状のような勤務スケジュールの導入を可能にする機能が揃っているのです。

マネーフォワード クラウド勤怠で自動集計したデータを、ワンクリックでマネーフォワード クラウド給与へ連携することにより、簡単に給与計算が可能です。

プランと料金

  フリープラン スモールビジネス ビジネス エンタープライズ
基本料金(年額) 無料 2,980円 4,980円 お問い合わせ
基本料金(月額) 無料 3,980円 5,980円 お問い合わせ
勤怠管理 一部機能※1 マネーフォワード クラウド勤怠のすべての機能が利用できます。
※ 従量課金(5名分まで基本料金に含まれます)

※1 フリープランでは以下の機能が利用できません。
マネーフォワード クラウド勤怠:
勤怠締め/連携機能(マネーフォワード クラウド給与など)/従業員の追加、更新、削除
これらの機能が必要な方は、有料プランをご契約ください。

詳しくは下記ページでご確認ください。

1か月間無料で試してみることができます。

日報ソフト

Pace(ペース)

Pace(ペース)

Pace(ペース)は、業務内容と利益を見える化させるクラウド日報ソフトです。

日報から案件ごとの業務内容と作業時間を入力することで、赤字原因の業務調査やテレワーク社員の業務管理、また案件単位の利益の見える化ができます。

Paceはこんなことができる
  1. 日報(業務内容と利益を見える化する)
  2. 作業分析(赤字の原因を発見できる)
  3. 集計機能(データを様々な角度から見える化)
  4. 利益シミュレーション(利益を増やす方法が分かる)
  5. データ管理・登録(かんたんにデータ登録と管理できます)
  6. メンバー管理(メンバーの時間単価を設定)

料金

料金
1メンバーあたり:¥500/月

こちらは無料プランはないのですが、すべての機能を無料でお試しできる、30日間の無料トライアルを実施中です。