1. TOP
  2. Webデザイン
  3. フリーランスのWebデザイナーは、どうやって仕事をもらうの?

フリーランスのWebデザイナーは、どうやって仕事をもらうの?

フリーランスのWebデザイナーは、どうやって仕事をもらうの?

新規でフリーランスのWebデザイン(WordPress構築)の仕事が2件決まりました。

普段は週3日の派遣の仕事と、アフィリエイト、ネットショップ、ドロップシッピングなどを主にやっていますが、時々このように仕事が入ってきた時は、フリーランスのWebデザインもやっています。

フルタイムで派遣の仕事をしていた約1年半前までは、まさか自分がフリーランスでWebデザインの仕事をするようになるなんて、夢にも思わなかったことです。

それを言うなら、ネットビジネスもやるようになるなんて思ってもいませんでしたが…(笑)。

私の性格から考えても、今までの仕事関係でフリーでWebデザインの仕事をもらえる繋がりなんてゼロです。

それでは、どうやってこのように仕事をもらえるまでになったのか!?

本日は、「私がどのようにフリーランスでWebデザインの仕事をするようになったのか」をお話したいと思います。

私のWebデザイナー経歴

この話をする前に、まずは私のWebデザイナー経歴を話さなければ始まりません。

なぜならば、前職でバリバリと仕事をこなしていた流れで今がある訳ではないからです。

始まりは職業訓練での勉強

私のWebデザイナーの始まりは、職業安定所(ハローワーク)の職業訓練でWebデザインを勉強しはじめ、アルバイトでWebデザインの簡単なお手伝いからスタート。

そして、少しずつWebデザインの経験を積み重ねながら派遣で時給を上げていった感じです。

Webデザイナーとしては使えない

正社員の経験なし。制作会社での経験なし。クライアントサイトの経験なし。の3拍子。

全くWeb制作と関係のない職種の会社で、ほとんどパソコンの知識もないような人達に囲まれて、一人で好きなように自社サイトを作ってくださいと言った感じの職場で仕事をしてきました。

そう。自社サイトを好きなように作っていただけなのです。

フルタイム派遣の終了で追い込まれる

こんな感じで特別な技術もないまま2007年から約8年半継続していたフルタイム派遣でしたが、突然に派遣の終了宣告を受けることとなるのです。

人から見たらお気楽な職場でしたが、人間関係が苦手な私はずっと辞めたい辞めたいと思い続けてきたのです。人と机を並べて仕事をするやり方に、ずっと違和感や苦痛を持ち続けていました。

しかし、いざ契約が終了するかもしれないと思うと急に不安になりはじめました。

選択肢はネットビジネスだけ!

ずっと以前から「ネットビジネスを副業から始めて軌道に乗せる」という計画を持ちながら、日々流され続け、何も準備できずにきていました。

稼げるという自信も確信も全くありませんでしたが、派遣が終了となった場合、私にはネットビジネスしか選択肢がなかったのです。

前に進んでいく第一歩として、2015年4月個人事業の開業届を提出することを決意したのです。

個人事業主・フリーランスのスタート

フルタイム派遣が終了して、ネットショップやアフィリエイトをやり始めていましたが、当然それだけでは食べていけるはずもありません。

週3日だったらダブルワークとしてやっていけるだろうと思い、派遣の仕事を探し始めました。

その頃は、フリーランスでWebデザインをやろうなんて考えてもいませんでした。

なぜなら、Webデザインの仕事は納期があり、時間がかかるわりに儲かる仕事ではないと思っていたからです。少しでもおかしな動作や表示があると、修正や検証に時間がかかってしまうのです。

Webデザインの仕事をするなら、フリーランスではなく働きに行くほうが効率的と思っていました。

何より、どこから仕事をもらえるのかも見当もつきませんでした。

ウェブ・デザイナーが独立して年収1000万円稼ぐ法 (DO BOOKS)
川島 康平
同文館出版
販売価格 ¥1,620(2017年9月14日9時1分時点の価格)
売上げランキング: 467679

きっかけは「知人の知人」から

週3日派遣とネットビジネスのダブルワークをしていた私ですが、フリーランスのきっかけはある日突然やってきたのです。

昔から良く知っている2~3カ月に1回ほど話をする仕事とは全く関係のない知人がいるのですが、その知人の家族の方が勤めている会社からのお仕事の話でした。

ホームページを作る仕事があるけど、一度話を聞いてみない?と言われたのです。

全く自信もない私でしたが、話を聞くだけならと思い一度行ってみることにしたのです。

話を聞いてみると、他にWeb制作会社数社にも見積もりを取っていて、私はその中の一人。

私みたいな個人は全く相手にされないだろうと思っていたら、なんと!!決まってしまったのです。

見積もり作成の経験もなし

フリーランスでWebデザインをやるなんて考えたこともない私ですから、見積もりを出してほしいと言われても書き方もわからなければ、Webサイト作成の価格の相場というものさえもわからない訳です。

とりあえずは初めてなので、相手の言われるままの価格で見積もりを出したら通ってしまった訳なのです。

きっと他社よりも破格の価格だったのでしょう。

スピードより低価格重視

実際に決まってしまってから、私は困ってしまったのです。

週3日で派遣に行ってるし、ネットショップやアフィリエイトなどもやっているので、実際作業できる時間も少ないです。
まして、能力的に私一人でクライアントさんが希望するサイトが作れるのか!?

そんな不安を相談してみると、時間がかかっても問題はないと言われるのです。

低価格で仕事を受けているので、できないことはできないと言ってもらえれば、無理な要望はしないとのことなのです。

そんな感じで、私のフリーランスのWebデザインの仕事デビューが始まったわけです。

前に進むと自然に仕事の幅が広がっていく

思えば、追いつめられて2015年4月個人事業の開業届を提出した訳ですが、前に進むことで自然と仕事の幅が広がっていったような気がします。

あの時再びフルタイム派遣を選択していたら、恐らく今のような様々な仕事には巡り合っていないと思います。

私のように、何の人脈もなく、技術も知識もない人間でも、このように仕事の幅が広がっていく可能性があるのです。

これからも、私は考えてもいない仕事と巡り合ったり、案外その仕事のほうがむいていると気づいたりするかもしれません。

これからも自然に仕事の幅が広がっていく可能性とやりがいを感じています。

普通の会社員がフリーランスで稼ぐ
田中美和
ディスカヴァー・トゥエンティワン
販売価格 ¥1,512(2017年9月14日11時47分時点の価格)
売上げランキング: 284215

>